守護霊の役割とは

守護霊の役割とは

「私に守護霊なんてついているの?」そんな疑問を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 守護霊は、この世に命を授かった人間一人につき、死ぬまで一体付き添うと考えられています。 また守護霊の役割は、自分が担当している人間を精一杯守ることであり、自分の子供を思うかのように生涯あなたに寄り添って守ってくれることです。 しかし、「自分が不幸であると感じた時、助けてもらった記憶がない…」なんて感じている方も多いでしょう。 それは、あなたが前世で犯した罪に対し、現世で罰せられていたことが原因になります。 良いことをしたら幸せが返ってくる、悪いことをしたら不幸が返ってくる「カルマの法則」には誰も逆らうことはできないため、 あなたの不幸も守護霊はただ見守ることしかできなかったのでしょう。 しかし、前世の罪に対しての罰を受けたあとには、きっと幸せが舞い込んできたはずです。 それは守護霊が、罰を受けきって傷ついたあなたの心を癒そうとしてくれているから。 守護霊は常にあなたの味方であり、どんな時でもあなたを包み込もうと努力をしてくれているので、 あなた自身もその気持ちに応えられるよう、罪を重ねないような生き方を常に心がけていきましょう。